盛岡てがみ館

盛岡てがみ館

先人の書簡(てがみ)を中心に原稿・日記等を収蔵・調査研究・展示する、全国でもユニークな施設です。

 盛岡市の中心部を流れる中津川河畔にある当館は、先人の書簡(てがみ)を中心に原稿・日記等を収蔵・調査研究・展示する、全国でもユニークな施設です。

 郷土の発展には、先人の生きた知恵を学ぶことが大切だとよく言われています。 盛岡市には盛岡にゆかりのある著名人やその関係者の書簡(てがみ)、原稿、日記、ノート、筆墨など貴重な資料が数多く残されています。

 個人のてがみは、執筆者の知られざる素顔をのぞかせながら、その時代の息吹きを鮮やかに伝える第一級の遺産です。これらの文化遺産を守りながら、多くの人たちに公開していくことが、私たちが未来に先人の知恵を手渡していくことになるのではないかと考えます。

施設基本情報

【開館時間】
9時から18時まで(最終入場17時30分まで)
【休館日】
毎月第2火曜日、12月29日~1月3日
【入館料】
一般200円(20人以上団体160円)
高校生100円(20人以上団体80円)
※中学生以下、及び盛岡市内に住所を有する65歳以上の方は無料です
【住所】
盛岡市中ノ橋通1-1-10 プラザおでって6階(地図)
【電話番号】
019-604-3302
 

共通入場券販売中!

盛岡てがみ館・盛岡市遺跡の学び館・先人記念館・子ども科学館・原敬記念館・中央公民館郷土展示室の6館で共通券を発売しています。

※4館共通入館券650円(6館のうちお好きな4館に入館できます)
※2館共通入館券350円(6館のうちお好きな2館に入館できます)
各館で購入できます(有効期間は発行日から1年間です)

関連情報

企画展 講座等