盛岡市先人記念館

シリーズ講座1 「北上川に百年の時を経て蘇る小繰舟(おぐりぶね)”ごんべえ丸”」

江戸時代、南部盛岡藩においては、北上川の流れを利用した舟運が交通・物流の中心でした。北上川舟運の起点となる新山河岸(現在の盛岡市南大通3丁目、明治橋付近)から黒沢尻(現在の北上市)の間では、「小繰舟(おぐりぶね)」という舟が活躍しています。

平成17年、川を通してふるさとの歴史や文化を見つめなおす活動を行っている岩手県紫波郡紫波町の「川を知る会」の方々の尽力により、約100年ぶりに小繰舟が復元されました。


この講座では、「川を知る会」から古舘雅晴氏をお招きし、復元された小繰舟”ごんべえ丸”にまつわるエピソードや紫波と北上川舟運の歴史についてお話いただきます。


開催中の企画展「盛岡みず物語」と関連する内容ですので、展示とあわせて、ぜひこの機会にお聞きください。

 

【関連事業】
 第43回企画展「盛岡みず物語」

シリーズ講座1 「盛岡と水について」
【この主催事業の詳細】
開催日 2010年9月4日(土)13:30~15:00
会場 盛岡市先人記念館地下ホール
費用 無料
定員 50名
講師 古舘雅晴(川を知る会事務局長)
受付

2010年8月21日(土)10:00から電話(019-659-3338)にて受付

Information

詳細は盛岡市先人記念館にお問い合わせください。

トップページに戻るこのページの上に戻る