盛岡市先人記念館

第2回シリーズ講座「山田美妙―伝統と反逆―/記憶でたどる山田家」

日本近代文学の黎明期に彗星の如く現れるも、43歳の若さで逝った山田美妙。しかしその“文学”の血は子へ、孫へ、そしてひ孫にいたるまで脈々と受け継がれています。


ご令孫にあたる山田武彦氏は「加納一朗」のペンネームで推理小説作家・SF作家としてご活躍、またテレビアニメ「エイトマン」・「スーパージェッター」の脚本を手がけたことでも知られています。そしてそのご長男、山田篤朗氏は日本近代文学研究者としてご活躍、2005年には美妙の評伝『山田美妙―人と文学―』(勉誠出版)を著されました。


第1部では「山田美妙―伝統と反逆―」と題し、篤朗氏に美妙の文学に対するジレンマについて、第2部では「記憶でたどる山田家」と題し、武彦氏にご遺族だからこそ知る美妙とその一族についてお話しいただきます。

【関連事業】
 第44回企画展「山田美妙-明治文壇に咲いた花-」

【この主催事業の詳細】
開催日 2010年12月11日(土) 13:30~15:00
会場 盛岡市先人記念館地下ホール
講師 山田武彦、山田篤朗(山田美妙ご遺族)
定員 50人
費用

無料

申し込み 11月27日(土)10:00から電話(019-659-3338)にて受け付け

Information

詳細は盛岡市先人記念館にお問い合わせください。

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