盛岡市先人記念館

学芸員講座1 「盛岡の水と先人たち」

シリーズ講座1 「盛岡と水について」

 

明治期の北上川の舟運会社・北上廻漕会社は、日本の近代産業の幕開けを飾った富岡製糸場長の尾高惇忠、日本鉄道会社の理事委員を務めた大矢精助らが設立にかかわっており、後には「北上派」と呼ばれ、盛岡の財界をリードした面々を輩出しています。

また、柴内魁三は岩手盲唖学校を設立したことで知られていますが、盛岡で最初の上水道となる盛岡水道組合の創設にかかわった人物でもあります。


この講座では、彼ら盛岡の水にまつわる先人たちの活躍や、100年前にあたる明治43年(1910)の盛岡大洪水についてお話いたします。

【関連事業】
 第43回企画展「盛岡みず物語」

【この主催事業の詳細】
開催日 2010年9月11日(土)13:30~14:30
会場 盛岡市先人記念館地下ホール
費用

無料

定員 50名
講師 鎌田聖美(盛岡市先人記念館学芸員)
受付 2010年8月21日(土)10:00から電話(019-659-3338)にて受付

Information

詳細は盛岡市先人記念館にお問い合わせください。

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