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主催事業詳細

この主催事業は終了しました。

いわぎんスペシャル ハンガリー国立歌劇場 オペレッタ「こうもり」

チケット発売日:6月23日(金)

開催日:10月31日(火)

時間:18:30開演(18:00開場)

前売料金:
SS席14,000円、S席12,000円、A席10,000円、B席6,000円(当日各1,000円増) U-25チケットB席3,000円(前売のみ)  ※B席及びU-25B席は売り切れました

m-Friends料金:
SS席12,600円、S席10,800円、A席9,000円、B席5,400円 ※B席は売り切れました ※m-Friends個人会員 先行販売=6/13(火)~18(日) ※先行販売は終了しました

場所:大ホール

オペレッタの中でも群を抜いて聴衆に愛され続けるヨハン・シュトラウスⅡ世の傑作「こうもり」。この名アリア・名旋律がたっぷり詰まった作品をハンガリー国立歌劇場が上演。ドイツ語圏の歌劇場では年末年始の華やかな定番レパートリーとして毎年必ず上演されている同作品は、登場人物もとても個性的で、脇役を含めたそれぞれの役柄に見どころが満載、軽やかな歌と芝居で魅了します。

◆関連講座 → キャラホールオペラ鑑賞講座「Viva!オペラ14」
オペラ鑑賞講座の講師・佐々木正利先生が、「こうもり」のおもしろさを情報誌「ぽけっと」で紹介しています!
『こうもり』は元祖「ドッキリカメラ」!? (佐々木正利/声楽家・指揮者、岩手大学名誉教授)
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夜会で口説いた仮面の美女・・・それは妻だった!
最高の音楽と笑いとでいっぱいのオペレッタの最高傑作!!

【あらすじ】
19世紀ウィーンの大晦日。役人を侮辱した罪で短期間の刑務所入り目前の実業家アイゼンシュタインは、ファルケ博士の誘いにのり、妻に内緒でオルロフスキー公の夜会へ出かける。そこに仮面をつけた妻ロザリンデ、変装した女中アデーレも現れ大騒ぎ・・・謎の夜会は実はファルケ博士が仕組んだ復讐劇だったことが判明!ある仮装舞踏会で「こうもり」姿のまま道端に置き去りにされ、「こうもり博士」とあだ名されたことを恨んでいたのだ…。

【三拍子揃った舞台で満喫する「オペレッタのなかのオペレッタ」!】(音楽評論家:加藤浩子)
「オペレッタのなかのオペレッタ」という形容に、《こうもり》ほどふさわしい作品はない。華やかな舞踏会からコミカルな「こうもりの復讐」まで、多彩な登場人物が繰り広げる大人のワンダーランドを「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世のめくるめく音楽が演出する。全曲をしめくくるのは「すべてはシャンパンのせい」という殺し文句。《こうもり》には、人生を楽しむためのすべてがある。
そんな《こうもり》は、ハンガリー国立歌劇場の十八番。《こうもり》が作曲された当時、ハンガリーはシュトラウスが活躍したウィーンを首都とする「ハプスブルク帝国」の一部だった。ヒロインは舞踏会で「ハンガリーの伯爵夫人」に変装し、ハンガリーの民族音楽であるチャールダーシュを歌うのだ。
本公演の歌手と指揮者は、本作を知り尽くしたスペシャリストたち。豪華な舞台も楽しみだ。三拍子揃った《こうもり》を、どうぞお見逃しなく!

プレイガイド:

カワトク、アネックス・カワトク、フェザン、マリオスインフォメーション、岩手県民会館、江釣子SCパル、プラザおでって、盛岡劇場、キャラホール、姫神ホール、盛岡市民文化ホール、ローソン(Lコード=22403)

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