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第12回企画展関連講演会「啄木が暮らした文京区」【終了しました】

開催日・期間:令和元年10月20日(日)

時間:13:30~15:00

場所:渋民公民館 2階大会議室

講師:当館 主任学芸員 佐々木裕貴子

料金:無料

定員:50人

「啄木が暮らした文京区」をテーマに、本企画展担当の主任学芸員・佐々木裕貴子(ささき・ゆきこ)がわかりやすく紹介します。

石川啄木が晩年を過ごした東京の本郷区と小石川区(現在の文京区)。明治45年4月に亡くなるまでの約4年間ここで暮らしました。小石川区久堅町は、啄木終焉の地としても知られています。金田一京助との下宿生活、歌集『一握の砂』の発行、妻の家出や自身の病気など、波乱に満ちた東京時代をたどりながら、現在の文京区に訪ねることができる啄木のあしあとを紹介します。

 

講演会チラシ

*企画展

第12回企画展「啄木と文の京(ふみのみやこ)」

*関連企画

ギャラリートーク

 

 

お申込み・受付方法:

当日直接会場にお越しください

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