盛岡てがみ館

盛岡てがみ館  > 企画展  > 第58回企画展「盛岡中学黄金時代の人々」

企画展詳細

第58回企画展「盛岡中学黄金時代の人々」

開催期間:2019年2月26日(火)~6月17日(月)

入館料・料金:
一般:200円(団体160円)
高校生:100円(団体80円)
※団体は20名以上からとなります。

場所:盛岡てがみ館 展示室

岩手県初の中学校として明治13年(1880)に開校した「公立岩手中学校」(現岩手県立盛岡第一高等学校)は、通称「盛岡中学校」と呼ばれ、数多くの先人を送り出した学校として知られています。
その長い歴史の中でも、明治20年~30年代は、米内光政や金田一京助、石川啄木など後に政治や学術、文学など各界で活躍した人々が学んだことから、盛岡中学の黄金時代と呼ばれています。
本展では、直筆の手紙をはじめとする「黄金時代」の先人たちの資料を展示し、その活躍ぶりを紹介します。

事業一覧に戻る