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講座・ワークショップ詳細

第10回 盛岡劇場「劇団モリオカ市民」公演『MORIOKA CHRONICLEⅢ 岩山大作戦』

開催日・期間:
令和8年3月7日(土)
    3月8日(日)※全3回公演

時間:7日(土)①13:30開演 ②18:30開演
   8日(日)③13:30開演
   ※開場は各回開演の30分前

場所:盛岡劇場メインホール

料金:全席自由
   一般前売1,500円、高校生以下1,000円
   (当日各300円増)

「盛岡」にとことんこだわり、公募で集まった市民と地元演劇人が団結して創りあげる「劇団モリオカ市民」。
様々な歴史や文化をテーマに上演を続け、10回目の節目を迎えました。
今回のテーマ、公演名は名付けて…「岩山大作戦」!

あらすじ
【第一部】
夢の途中で立ち止まった高校生・灯。もう飛べないと知ったあの日から、心の中の時間も止まっていた。
夜明け前の喫茶店で過ごす、静かな朝。誰かの言葉に触れるたび、灯は少しずつ、自分の中に残っている気持ちと向き合っていく。
やがて朝は訪れる。その光の中で、灯が見つめるものとは。

【第二部】
友人と訪れる人、夫婦で訪れる人、家族で訪れる人。猛暑のZOOMOに様々な人々が訪れる。
「キリンって、一番大きいのに、一番低いところにいるんだね」
飼育員の高崎は今日もモヤモヤしていた。昼休みにうたた寝をしていた高崎は、知らない少女の夢を最近よく見る。…どうしてあたしの夢に出てくるの?
そこに、同僚の吉田が慌ててやって来た。どうやら何か問題が起きたようだ。高崎はモヤモヤしたまま、その問題に対処するためそこへ向かう。

【第三部】
真夏の盛岡。「岩山パークランド」では、焦げ付くような日差しの中でスタッフが開園準備を進めていた。その中に、安定した再就職を捨て、この遊園地でのバイトを選んだ元公務員の赤石がいた。
そんな彼に、誰もいない場所から不思議な囁きが届く。
「戻しなさい…」
困惑する赤石の耳に、今度はメガネを落とした親子の困り果てた声が。赤石が拾い上げた一つのメガネが、止まっていた彼の時間を動かしていく。

【総合演出】似内 仁
【脚本】遠藤雄史(トラブルカフェシアター)、榊原明徳(劇団バーネット)
ササキササ(テラコッタパンナコッタ)
【演出】角舘信哉(ライナー・ノーツ)、ベロ・シモンズ(ボーイズドレッシング)
夏坂俊也(劇団しばいぬ)
【ドラマドクター】高村明彦
【アクティングアドバイザー】くらもちひろゆき(架空の劇団)

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【お知らせ】
チケットは公演日時指定・自由席です。
以下のプレイガイドで販売中です。

・パルクアベニュー・カワトク(※2/28まで)
・プラザおでって
・盛岡市民文化ホール
・キャラホール
・姫神ホール
・盛岡劇場

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劇団モリオカ市民X→コチラから

お申込み・受付方法:

【問合せ先】
盛岡劇場 TEL:019-622-2258 

※キャスト・スタッフの参加申込は終了しました。

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