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【終了しました】2/25(日)啄木生誕記念 石川啄木記念館館長講演会「啄木が魅せられた美術」

石川啄木葉書金田一京助宛・文面(明治42年12月15日付)

開催日・期間:令和6年2月25日(日)

時間:13:30~15:30

場所:渋民公民館 2階大会議室

講師:石川啄木記念館館長 森義真

料金:無料

定員:50人(申し込み先着順)➡好評につき、50人の定員を変更し開催することにいたしました。増員にはなりますが、余裕をもった席配置とさせていただきます。

対象:どなたでも

※好評につき、定員を変更し開催することにいたしました。増員にはなりますが、余裕をもった席配置とさせていただきますので、ご希望の方は、電話(石川啄木記念館 019-683⁻2315)にてお申込み下さい。

2024年2月20日で啄木は生誕138年を迎えます。

これを記念して、当館館長による講演会を開催いたします。
今年のテーマは「啄木が魅せられた美術」です。

啄木が東京にあこがれた要因の一つに、美術がありました。                       啄木の日記を読むと、「文展(文部省美術展覧会)」に行き、洋画や彫刻の美術作品に魅せられていたことが分かります。                                         明治42年の第3回文展では、荻原碌山(本名・守衛)の「労働者」を鑑賞しています。その作品を気に入った啄木は、「労働者」の葉書を数枚買い、金田一京助らなどの友人たちに宛てて送っています。

今回は、啄木が魅せられた美術作品を紹介し、啄木の美術観に迫ります。

チラシ

 

 

 

お申込み・受付方法:

1/22(月)10時~電話にて(石川啄木記念館 019-683-2315)受付開始。

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