企画展詳細
第70回原敬記念館企画展「内務大臣・原敬―巨大官庁“内務省”を率いた男―」
開催期間:2026年6月13日(土)~8月16日(日)
入館料・料金:
入館料(一般300円、高校生200円、小・中学生100円)
場所:原敬記念館小ホール 企画展示コーナー
展示内容:主な展示資料 辞令「内務大臣」(当館蔵)、『中央公論』登載原敬論(当館蔵)、田子一民宛床次竹二郎書簡(盛岡市先人記念館蔵)
明治39年(1906)に発足した第一次西園寺内閣で、原敬は内務大臣に就任します。内務大臣は地方行政・警察・土木などの内務行政を統轄する内務省の長で、事実上の副総理といえるポストです。それまで内務省と無縁だった原ですが、内務大臣就任後は様々な改革を進め、政党政治家として頭角を現していきます。特に郡制廃止法案の提出は、藩閥と戦う政治家というイメージを世間に与えました。その後も第二次西園寺内閣、第一次山本内閣の内務大臣を歴任する中、管轄外の案件にも携わるなど、原は政治家として大きく成長していきました。
今年、原が初めて内務大臣に就任して120年となることから、内務大臣としてどのような政策を進めたのか関連資料を通して紹介します。
画像:辞令「内務大臣」(当館蔵)
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