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企画展詳細

原敬記念館 第64回企画展「原達(とおる)―叔父・原敬(たかし)に期待された才人―」

開催期間:令和4年10月22日(土)~令和5年1月15日(日)

入館料・料金:入館料(一般200円、小・中学生50円)

場所:原敬記念館小ホール 企画展示コーナー

展示内容:・伝原達使用産着(原律子氏蔵) ・野村長一宛原達書簡(野村胡堂・あらえびす記念館蔵) ・写真「正岡子規と門弟たち(子規庵蕪村忌)」(紫波町教育委員会蔵) ・原達日記「An Attic Philosopher in Tokyo・Japan」(原昌彦氏蔵)

実子がなかった原敬は、甥や姪たちを我が子のように愛しました。中でも将来を期待したのが、兄・恭(ゆたか)の二男・達です。
成績優秀な達は、飛び級で岩手県尋常中学校(現盛岡第一高等学校)に入学、やがて東京帝国大学法科大学(現東京大学法学部)の特待生にまでなりました。また正岡子規の弟子となり、俳人・原抱琴(ほうきん)としても活躍、岩手に近代文学の新風をもたらしています。しかし肺結核により28歳の若さで他界しました。
2022年は達の没後110年にあたります。この展示ではこれを記念し、実物資料を通して彼の生涯や業績を紹介します。

チラシは↓からダウンロードできます。

第64回企画展「原達」チラシ

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