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企画展詳細

原敬記念館 第71回企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」

開催期間:令和8年9月12日(土曜日)~
11月23日(月曜日・祝日)

入館料・料金:
入館料(一般300円、高校生200円、小中学生100円)※盛岡市内の小中学生は無料

場所:
原敬記念館小ホール 企画展示コーナー

画像:司法省法学校時代の原敬、同校同窓会(部分)

原敬は明治9年(1876)20歳で司法省法学校(現東京大学法学部)に入学しました。同校は司法官を養成する8年制の官費の学校でしたが、原は3年目に寮の食事の改善を訴える学生運動に関わり、放校処分となります。原は他の退学者たちと励まし合い、自立の道を模索して新聞記者となり、やがて官僚、政治家への道を歩んでいきました。

本展では、原の司法省法学校入学から150年にあたることを記念し、同校入学から放校処分までの経緯や共に学んだ同窓たちとの交友について紹介します。

主な展示資料:・原敬「法学校時代断片」(原敬文書研究会「大慈会」蔵)
・原敬、加藤恒忠宛 国分高胤書簡 明治19年(1886)9月30日(当館蔵)
・陸羯南書幅「登嶽三首之一」(弘前市立郷土文学館蔵)

第71回企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」チラシ

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