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主催事業詳細

クロノス・クァルテット Japan2022 plays ライヒ《ディファレント・トレインズ》

チケット発売日:7月28日(木)一般発売
7月21日(木)~7月24日(日)m-Friends個人会員先行販売

開催日:10月2日(日)

時間:17:00開演(16:15開場)

前売料金:
全席指定 S席7,000円 A席6,000円 U-25チケット3,500円(S・A選択可)(当日各500円増)

m-Friends料金:
S席6,300円 A席5,400円(前売のみ/1会員2枚まで/U-25チケットは対象外)

場所:小ホール

あらゆる壁を越え、同時代の音楽で世界をつなぐ弦楽四重奏団、それがクロノス・クァルテット

サンフランシスコを拠点に1973年に結成、現在もなお世界中で活躍する、最高にユニークで唯一無二の画期的な弦楽四重奏団。
これまで数千回にも及ぶコンサートや60タイトル以上のレコーディング、様々なアーティストとのコラボレーション、そして1,000を超える弦楽四重奏のための作曲や編曲の委嘱など、前代未聞の弦楽四重奏団として、クラシックの演奏家のみならずあらゆるジャンルのアーティストからリスペクトされている彼らは、現在でも世界中で演奏活動を行ない、精力的に新しい作品の録音やアーティストとのコラボレーションなど、様々なプロジェクトを進めています。2020年に予定していた日本公演は中止となりましたが、本年、公演が実現!結成50周年を前に、19年ぶりに日本にやってきます!

[出演]デイヴィッド・ハリントン(ヴァイオリン)
    ジョン・シャーバ(ヴァイオリン)
    ハンク・ダット(ヴィオラ)
    サニー・ヤン(チェロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

[プログラム(盛岡)]

クロノス・クァルテット plays ライヒ≪ディファレント・トレインズ≫
KRONOS QUARTET plays REICHDifferent Trains

もっとも古く伝統的な形態である弦楽四重奏団でありながら、
彼らはロック・グループなのだ!(スティーヴ・ライヒ)

ミニマル・ミュージックの先駆者スティーヴ・ライヒが、クロノス・クァルテットのために作曲し、グラミー賞にも輝いたアメリカ弦楽四重奏の最高傑作≪ディファレント・トレインズ≫をメインに、フィリップ・グラスや望月京など最新プロジェクト「フィフティ・フォー・ザ・フューチャー」の参加作品や、アフリカ・マリ出身のグラミー歌手、アンジェリーク・キジョーの書き下ろし作品、そして、クロノスのために編曲された現代アメリカの名曲の数々を演奏します。国や民族、ジャンルを越えて世界中で活躍する唯一無二の弦楽四重奏団。東北では盛岡だけの開催、この贅沢なひと時をぜひお聞き逃しなく!

アンジェリーク・キジョー (ジェイコブ・ガーシック編曲):ヤンヤンクリヤン・セナミド #2 **
Angélique KIDJO (arr. Jacob Garchik) / YanYanKliYan Senamido #2 **

アレクサンドラ・ヴレバロフ:私の砂漠、私の薔薇 **
Aleksandra VREBALOV / My Desert, My Rose **

ニコル・リゼー:アナザー・リビング・ソウル **
Nicole LIZEE / Another Living Soul **

望月京:ボイズ **
Misato MOCHIZUKI / Boids **

フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲断章 **
Philip GLASS / Quartet Satz **

ジョージ・ガーシュウィン(ガーシック編曲):サマータイム (ジャニス・ジョプリン讃) +
George GERSHWIN (arr. Jacob Garchik) / Summertime (inspired by Janis Joplin) +

テリー・ライリー:≪サン・リングズ≫より 「ワン・アース ワン・ピープル ワン・ラブ」 *
Terry RILEY / One Earth, One People, One Love from ‘Sun Rings’ *

・・・・・

コノノ No.1 (イェレク・ビシュホフ編曲):クレクレ +
KONONO No1 (arr. Jherek Bischoff) / Kule Kule +

ジョン・コルトレーン(ガーシック編曲):アラバマ +
John COLTRANE (arr. Jacob Garchik) / Alabama +

アントニオ・ハスケル(ガーシック編曲):主御自ら我が涙をぬぐいたまう (マヘリア・ジャクソン讃) +
Antonio HASKELL (arr. Jacob Garchik) / God Shall Wipe All Tears Away (inspired by Mahalia Jackson) +

スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ *
Steve REICH / Different Trains *

*クロノスのために書かれた作品 Written for Kronos / ** 「フィフティー・フォー・ザ・フューチャー」のために書かれた作品Composed for Fifty for the Future: The Kronos Learning Repertoire / + クロノスのための編曲 Arranged for Kronos

    ※曲目は変更となる場合があります

[JAPANツアー情報はこちら]

プレイガイド:

盛岡市民文化ホール、盛岡劇場、キャラホール、姫神ホール ほか

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